サイト説明

悪徳競馬予想サイトを暴くとはどのようなサイトなのかご説明をしたいと思います。

近年、競馬予想サイト、競馬情報サイトを名乗り、利用者に対してデタラメな情報を提供してお金を巻き上げようとしている悪徳サイトが急激にその数を増やしてきました。

こうしたサイトの特徴として、馬主や調教師、騎手、厩務員といった競馬に携わる人間から、新聞やテレビ、雑誌等のメディアには出ない情報を仕入れていると説明して競馬の買い目の情報を購入させようとしてきます。

まず、JRAが八百長を否定しており、少しでも八百長を匂わせるような行動を取った人間を厳しく処分するので、上記のような競馬に携わる人間は、メディアに出るような事以外の情報を持ち合わせているわけもありませんし、例え持っていたとしても絶対に表には出しません。

そう考えると、上記のように競馬関係者から情報を仕入れているというようなサイトの90%以上は悪徳サイトと考えていいでしょう。

少なくとも情報の仕入れ元を明記していないサイトはまず怪しんで問題ないでしょう。

これらを踏まえると、ほとんどの競馬予想サイト、競馬情報サイトは悪徳サイトとなるわけですが、インターネット上では競馬予想サイトと競馬情報サイトを評価する口コミサイトが非常に多く存在しています。

競馬予想サイトの口コミサイトの数だけでも相当数の数があり、それらサイトによってあるサイトで悪徳とされていたサイトが、あるサイトでは優良。

あるサイトでは優良とされていたサイトが、あるサイトでは悪徳とされている場合を多々見かけると思われます。

この現象は、口コミサイトが2012年初頭に大手グルメ口コミサイトで話題となったステルスマーケティング、所謂自作自演行為を行っている為です。

インターネット広告業界は、主に広告を出稿を依頼する広告主と、広告の掲載をするメディアと、広告主から依頼を受けてメディアに対して広告掲載を依頼する広告代理店の3勢力が存在しています。

これに競馬予想のジャンルを当てはめてみます。

広告主=競馬予想サイトや競馬情報サイト

メディア=競馬予想サイトの口コミや評価をしているサイト

このように当てはめる事ができます。

口コミサイトや評価サイトへ競馬予想サイトや競馬情報サイトが掲載される流れはこうです。

①メディアを運営する会社が、競馬予想サイトや口コミ評価をしているサイトを作成します。

②広告代理店が口コミサイトや評価サイトをネット上で発見してメディア運営会社にコンタクトを取ります。

③広告代理店がメディア運営会社にクライアントの競馬予想サイトや競馬情報サイトを掲載してくれるように依頼をかけます。

④メディア運営会社が自身の口コミサイトや評価サイトに依頼のあった競馬予想サイトや競馬情報サイトを掲載します。

この流れで自作自演のステルスマーケティングが完成します。

ですので、現状では口コミサイトで優良サイトとして紹介されているサイトでも悪徳サイトの可能性があります。

このサイトは、サイトのタイトル通り、悪徳競馬予想サイトを暴いていくサイトです。

このサイトでは、そうしたあるサイトでは優良として紹介されているサイトであっても容赦なくその実態を暴いていこうと思います。

悪徳サイトではないサイトで優良なサイトは優良サイトとして紹介させてもらいますが、上記のような事を書いておきながら、『ヤラセサイトと同じ事をするのか?』

と疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

そう思われるのはごもっともです。

ですので、そう思う方にも納得してもらえるようなサイトを優良サイトとして判定していくつもりです。

2012年8月28日

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